年金生活者に関する情報を提供していくサイトです。どんな生活をしているかや確定申告
や月にどれくらいの生活費がかかるのかなどの情報を提供していきます。
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年金生活者の方でも株の配当が出た場合は特定口座取引で源泉徴収されている利益なので確定申告をすると還付金が帰ってくる可能性が十分あるので、面倒くさがらずに確定申告をしましょう。また、源泉済みならば、特定口座取引は確定申告に入れる必要も無いです。また、所得控除は減少したのですが、その分源泉徴収額が増加したこともあり還付金が帰ってくる可能性は増加しているといってもいいでしょう。私も年金生活者なのですが、還付金が帰ってきました。また、株の配当自体も少額であると所得税は課税されることは無いので、少額の配当の人は狙ってみても良いと思います。まあ、一定以上の収入がある年金生活者が皆確定申告をしているわけではないのですが、公的年金は年金生活者から市町村の市役所に報告がありますので、確定申告を出さなくても住民税の漏れはないので大丈夫です。ただ、年金生活者の方が確定申告をしないと社会保険料控除とか生命保険料控除、医療費控除などを受けることができないので住民税を損することになります。そういう意味で年金生活者の方は確定申告をしましょう♪
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年金生活者の一ヶ月の全国の生活予想額は24万円という数字が出されましたよね。これは厚生労働省の発表した数字ですが、地域によって差がありますでしょうが、支出のベースではなくて年金生活者の収入のベースになっていると思います。ごく一般的な年金生活者のモデルとしては、65歳以上の夫が厚生年金を持っており40年勤務したというところでしょうか。そして、65歳以上の妻が国民年金のみで40年加入しているというところでしょう。40年の妻の国民年金の積み立ては80万くらいになります。おそらくこのモデルから厚生労働省が一ヶ月の年金生活者の生活予想額を算出したのでしょうね。また、年金の支給額にはもともと家賃は考慮されていないので、もっと生活費は実質かかるということになります。一ヶ月に24万円は家を持っている人ならば、十分な金額だとは思いますが、家賃を払っている年金生活者にとってはいっぱいいっぱいの生活ではないでしょうかね。こう考えると家賃も切り詰めていかないと…という感じになりますね(^_^;)
年金生活者になるとただ家にいるだけにいるだけになると趣味のある人ならいいのですが、基本的には暇ですよね。そんなときは2日に1度、3日に1度くらいでもいいので、簡単なアルバイトなんかをするといいかもしれません。年金生活者の方もやはり足しになるお金は必要になりますからね。まあ、私は年金生活者ですが、基本的に普段は将棋や囲碁、麻雀などのテレビゲームをやっていますが、気分転換にアルバイトをしています。タクシー会社に勤めていたので、昼間の間だけでも駐車場の管理人などの仕事をしています。勤めていた頃の経験を生かせるので会社からは重宝されていますよ♪また、地域に囲碁や将棋などのサークルをやっているならば、参加して人とコミュニケーションをとるのも必要でしょう。また、人付き合いが苦手な年金生活者の方は今はネットの時代なので、mixなどのSNSなどで顔を合わさずにコミュニケーションをとってみて、気があったら逢って趣味を共有するなどしていくといいかもしれませんね。